データ印

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会社で使うゴム印の種類でデータ印と言うものがあります。

お勤めの方ならご存知の方も多いでしょう。

しかし主婦の方などは、データ印など聞いたこともないという人もいらっしゃるでしょうね。

分かり易く説明しますと、データ印とは、その日、作業をした人が書類に押すゴム印のことです。

データ印に必要な項目は、日付と名前です。

毎日のことですから、データ印の日付部分は、365日使えるものでなければなりません。

回転式によって、日付を変更できるようになっているゴム印です。

これがないと、日付印と、作業者の氏名の印、両方を押さなければならない手間がかかります。

書類1枚なら良いでしょうが、それが沢山あったらどうでしょうか? この押印の手間だけでけっこう時間がかかってしまうことになります。

データ印があれば、これを1度押印するだけで、日付、氏名と同時に押印できちゃう優れものなのです。

ゴム印ですから、日付部分の高さが調整可能です。

ですから、印面が使用により、磨耗しても調整しなおして使い続けることが出来ます。

トロダット

例えば、今お使いのゴム印がありますよね? その印面をトロダットに貼り付ければ、同じようにスタンプ台が不要になります。

トロダット印の印面は、通常のゴム印と同じですから、印面だけ別の物に張り替えもできます。

押しているうちに、インクが薄くなりましたら、インクパットだけを交換出来ます。

または、補充用インクを購入し、自分で補充すれば良いのです。

住所印のようなちょっと大きめな印鑑でも、スタンプ台に付けることもなく、連続して押すことが出来ますので、お仕事もはかどるでしょうね。

トロダット印は注文を受けているハンコ屋さんも、結構ありますから、インターネットで検索してみると良いでしょう。

「トロダット」で検索しても何件かショップがヒットしますよ。

安いトロダット印だと、3000円くらいから販売されています。

毎日、頻繁に使う方は通常のゴム印よりトロダット印にした方が良いでしょうね。

また、印鑑にペンが付いたものは、結構前から発売されていましたよね。

シャチハタネームペンのようなもので、私もOL時代には持っていて、使っていました。

1本持っていると、結構、便利なものです。

現在は、それが進化して、シャープペンシル、赤、黒の2色ボールペンが付きました。

もちろん、朱肉のいらない浸透印もセットになっています。

1本で2役だった昔のものと比べ、現在は4役です。

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ゴム印

ハンコヤ・ドット・コム はんこ広場 東洋製版印刷 マイボールスタンプH2 オリジナルのボール用ゴム印


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